「事務所のレイアウトを変えたいけれど、大きな机は重いし、配線も苦手で……」
そんなお困りごとから、今回は店舗内のレイアウト変更をお手伝いしました。
ただ、大きな家具を動かすとなると話は別です。
重い机を移動させるには人手が必要ですし、パソコンなどの配線があると、簡単には手をつけられないこともあるでしょう。
今回は、そんな店舗の女性代表者からご相談いただいた、事務机の移動や接客スペースの整理についてご紹介します。
店舗のレイアウト変更をご相談いただきました
今回ご相談いただいたのは、接客スペースのある店舗を運営されている女性代表者の方です。
もともと、事務所内のスペースをもっと使いやすくしたいという思いをお持ちでした。
ただ、そこには大きな事務机があり、動かすのもひと苦労。
さらに、配線まわりの作業にも苦手意識があったため、レイアウト変更を考えていても、ご自身ではなかなか進めにくい状況だったそうです。
こうしたお困りごとは、意外と身近にあるのではないでしょうか。
「もう少し机をこちらに動かせたら」
「使っていない棚をなくせば、スペースが広がるのに」
頭の中ではイメージできていても、実際に作業するとなると、時間や人手が必要になります。
今回も、レイアウトそのものを大きく作り直すというより、今ある家具やスペースを見直し、使いやすく整えるためのお手伝いでした。
事務机の移動・棚の撤去・仕切りの調整をお手伝い
今回、実際にお手伝いした作業は、大きく分けて3つです。

① 大きな事務机の移動
事務所にある大きな机は、家庭用の小さなテーブルとは違い、簡単に持ち上げたり動かしたりできないことがあります。
今回も、レイアウト変更に伴って、大きな事務机の移動をお手伝いしました。
自分だけでは難しいと感じたときに、誰かの手を借りることも大切ですね。
② 使用していない棚の撤去
事務所内には、使っていない棚もありました。
そこで、レイアウト変更に合わせて、その棚を撤去する作業もお手伝いしました。
使わなくなった家具でも、大きな物となると、移動させるだけで大変です。
また、毎日同じ場所で仕事をしていると、そこに棚があることが当たり前になり、なかなか配置を見直す機会がないかもしれません。
今回は、使っていない棚を撤去することも、スペースを整理するための作業のひとつでした。
③ 接客ブースの仕切りを調整
今回の店舗は、お客様と接するスペースがある場所でした。
そのため、単に机や棚を動かすだけではなく、接客ブースの配置にも関わる作業がありました。
具体的には、隣り合うブース同士で、お互いの顔が見えにくくなるよう、仕切りを活用しました。
接客スペースでは、家具の位置だけでなく、座ったときの視線も気になるところです。
仕切りを使うことで、隣のブースとの視線を遮りやすくする。
こうした小さな工夫も、空間を整えるうえでは大切なポイントだと感じます。
今回のお手伝いは、特別な設備を新しく導入するような大掛かりな工事ではありません。
今ある机や棚、仕切りを見直しながら、使いやすい空間づくりをお手伝いする作業。
Mamoriaでは、こうした身近な困りごとも大切にしています。
「困ったときにいつもありがとうございます」
今回の作業に関連して、女性代表者から、とてもありがたい言葉をいただきました。
この言葉は、素直にうれしかったですね。
家具を動かすことや、棚を撤去すること。
作業だけを見れば、それほど特別なことではないのかもしれません。
でも、ご自身では難しいと感じていることが、誰かに手伝ってもらうことで進められる。
それだけでも、日々の困りごとをひとつ減らすことにつながります。
何かあったときに、相談できる相手として思い浮かべていただける。
大きな仕事か、小さな仕事かということよりも、そうした関係を大切にしていきたいと思っています。
店舗や事務所の小さな配置換えもご相談ください
Mamoriaでは、ご家庭のお掃除や片付けだけでなく、店舗や事務所でのちょっとした作業についてもご相談をお受けしています。
- 大きな机を移動させたい。
- 使っていない棚を動かしたい。
- 今ある家具の配置を変えて、スペースを使いやすくしたい。
もちろん、作業の内容や家具の大きさ、設置状況によっては、事前の確認が必要になる場合もあります。
できること、難しいことも含めて、お話を伺いながら考えていければと思います。
「こんな小さなことを頼んでもいいのかな?」
そう迷う必要はありません。
今回のように、ちょっとした配置換えのお手伝いが、仕事場を整えるきっかけになることもあります。
大掛かりな工事ではないけれど、自分たちだけではちょっと大変。
そんなときに、気軽に声をかけていただける存在でありたいと思っています。
